- 2018.03.29
着物の柄と季節(春)
暖かくなって春らしいお天気になりました。 この調子では、暑くなるものはやいのでしょうか? さて、 着物を着る楽しさの一つは、季節にあった着物や帯の柄で季節を感じたり、 素敵に表現したりできる所です。 […]
暖かくなって春らしいお天気になりました。 この調子では、暑くなるものはやいのでしょうか? さて、 着物を着る楽しさの一つは、季節にあった着物や帯の柄で季節を感じたり、 素敵に表現したりできる所です。 […]
きものの文様(もんよう)の話 「短冊」「色紙」「団扇」の柄 短冊文【たんざくもん】 短冊とは和歌や俳句などを書く細長い厚紙のことで、 その紙に植物などを描いて文様として表現しています。 […]
十三参り【じゅうさんまいり】 京都では「十三参り」といって陰暦3月13日(現在は4月13日)に、嵯峨法輪寺の虚空蔵(こくうぞう)に参詣します。 虚空菩薩とは、十三番目に誕生した智恵と福徳を司る菩薩と言 […]
きものの文様(もんよう)の話 「鳳凰」「おしどり」の柄 鳳凰文【ほうおうもん】 古く中国では龍(りゅう)、麒麟(きりん)、亀、鳳凰(ほうおう)を めでたいときに現れる天の使い「四瑞(しず […]
きものの文様(もんよう)の話 「薬玉」「花車」の柄 薬玉文【くすだまもん】 「くすだま」といえばお祝い事の席でひもを引いて割り、 中から紙吹雪や垂れ幕が出てくるものを思い浮かべますが、 […]
きものの文様(もんよう)の話 「牡丹」「葡萄」の柄 牡丹の花は百花の王と呼ばれ 一輪でもボリュームがあり、あでやかな花姿は 気品と風格がただよいます。 文様としては平安時代から用いられて […]
きものの文様(もんよう)の話 「桜」の柄 桜は日本人にとっては身近で、春を代表する花です。 平安の昔から愛でられて、文様化されてきました。 桜文【さくらもん】 おうかもんと […]
きものの文様(もんよう)の話 「梅」の柄 梅文【うめもん】 梅の花はまだ寒い内から咲き始めることから、古くから尊ばれており、 その意匠は吉祥文様として絵画や工芸品にもたくさん見受けられま […]
文様には草花などのきものの文様(もんよう)の話 器物文様から 文様には植物を表すもの、水や雲など自然を表すもの、 動物を表すものなどがありました。 その他に生活の中の道具、文具や陶器 […]
きものの文様(もんよう)の話 「雲」の柄 雲の文様 昔の人は雲を天候を左右する不思議なものととらえ、 千変万化形を変える雲に吉凶の意味を持たせていたようです。 雲文【うんもん】 空に浮かぶ雲や、たなび […]