きものの文様(もんよう)の話
「松竹梅」の柄
松竹梅文【しょうちくばいもん】
中国では、極寒にも緑を保つ松、真っすぐ伸びる竹、
早春に花を咲かせる梅を「歳寒三友(さいかんさんゆう)」と呼び
逆境にあっても節操を守る君子の象徴とされています。
日本でも古くからめでたい吉祥文様として晴れ着,
留袖、振袖など幅広く使われています。
https://kimono-pro.com/houmongi/list/h-428.html
https://kimono-pro.com/houmongi/list/hl-3.html
https://kimono-pro.com/tomesode/list/t-27-634.html
https://kimono-pro.com/tomesode/list/t-639.html
https://kimono-pro.com/tomesode/list/1901.html
https://kimono-pro.com/tomesode/list/26-615.html
https://kimono-pro.com/tomesode/list/t-414.html
https://kimono-pro.com/tomesode/list/t-454.html
「松竹梅」はとても聞きなれためでたい言葉です。
お酒のCMのおかげかもしれませんが、文様の名前でもあります。
着物では多くは、松竹梅と他の文様を組み合わせていますが、
写実的なものは力強さを感じますし、
意匠化されているものは、見つけるのが楽しくなりますね。