- 2017.10.23
きものの文様(もんよう)の話 霞文
きものの文様(もんよう)の話 「霞」の柄について 霞文【かすみもん】 エ霞文【えがすみもん】 自然現象のかすみがたなびく様子を 直線を何本も横に重ねて表現したものを 霞文(かすみもん)と […]
きものの文様(もんよう)の話 「霞」の柄について 霞文【かすみもん】 エ霞文【えがすみもん】 自然現象のかすみがたなびく様子を 直線を何本も横に重ねて表現したものを 霞文(かすみもん)と […]
きものの文様(もんよう)の話 「七宝」の柄について 七宝文【しっぱうもん】 同じ大きさの円を四ぶんの一ずつ重ね合わせてつくる文様です。 七宝というのは貴重な宝という意味ですが、 いつの間にかこの模様を […]
ずいぶん秋らしくなり、しっとり着物でお出かけするにはよい季節になりました。 着物を着る機会も増えるのではないでしょうか。 きものを着た後のたたみ方を心得ておきましょう。 きものには特有のたたみ方があり […]
きものの文様(もんよう)の話 「宝相華文」の柄について 宝相華文【ほうそうげもん】 奈良時代、正倉院に収められた宝物はこの時代の最高の各種工芸品や染織品でした。 それらに表された文様を正 […]
着物の各部分の呼び方 呉服屋さんなどできものを開いて展示しているのを見かけますね。 お袖や身頃はすぐにわかりますが、いろいろな各部の呼び方を確かめましょう。 おくみや身八ッ口など洋服にはない着物独特の […]
きものの文様(もんよう)の話 「御所車」の柄について 御所車【ごしょぐるま】 平安時代に貴族の用いた牛車を文様化したもので、 建物や風景を添えて描いたり、 ほかの文様と組み合わせて用います。 古典的で […]
着物は紋の数で格が変わります。 これはちょっと確認しておかないと、あれ?とわからなくなるかもしれませんね。 (※紋は描く技法や表現方法でも格が変わります。) 入れる場所は決まっています。 前紋…前側 […]
いろいろな帯 丸帯 礼装用の格調の高い帯 袋帯 一般的に礼装用として用いる。袋状におられたものを本袋帯 最近では2枚に折り合わせて縫い袋になっています。 名古屋帯 九寸名古屋帯と呼ば […]
きものの文様(もんよう)の話 「雪輪」の柄について 雪輪文 【ゆきわもん】 雪輪とは雪の結晶を図案化したもので、 6つのくぼみがある円形の線文様です。 雪輪の中に植物や縁起のよいほかの文 […]
きものの文様(もんよう)の話 「貝桶」の柄について 貝桶 【かいおけ】 貝桶というのは貝合わせの貝を入れておく入れ物です。 その昔はお嫁入り道具の一つだったそうで、 六角形のものが多く華 […]