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着物の手入れや保管

キモノプロでレンタル着物をご利用いただく方には

必要ない情報になりますが、

私たちは気軽に着物をお召し頂き、

着物ファンを増やしていきたいとの思いもあります。

そして、受け継いだ着物やご自分の着物を手入れすることも大切なことです。

そこで、お手入れについてご紹介します。

 

ふだんの手入れについては

よけいな汚れをつけないよう手を洗ってから

着物に触るように心がけましょう。

 

着物を脱いだらすぐにたたまずに

衣紋掛けにかけて日陰で風を通します。

汗をかいていたり、湿気を含んでいますので、

乾かして、塵を払います。

帯は解いてすぐに

しわを伸ばし、それから日陰につるしておきます。

着物も帯も汚れが付いていないかチェックしましょう。

汚れがある場合は

専門家に相談しましょう。

 

5月もなかば着物も季節で変える時期です。

袷はしまう準備をしましょう。

汚れがなければ

一枚ずつ、たとう紙で包み湿気をさけて箪笥や衣装箱で保管します。

ときに、虫干しといって、湿気の少ない日を選び、

衣紋掛けにかけて陰干しします。

着物を保管するときは、しまいっぱなしにせず、

湿気を避けることが大切です。

防虫剤を使うときには

二種類以上を併用しないこと、

シミや黄変を招くことがあるので、注意しましょう。

大切に扱い、長く愛用しましょう。

着物の柄と季節(夏)

振袖帯紹介

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