Loading

BLOG

七草粥

七草粥

本年初投稿となりました。本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、明日は1月7日

七草粥を食べると一年健康に過ごせるといわれています。

中国で官職の昇進を決める大切な日の習わしが伝わったようで、

江戸時代には「人日の節句」として1月7日の「七草粥」が定着していました。

 

七草!

わかりますか?時代や地方によって多少のちがいはあるようですが、

現在では、

ごぎょう、はこべら、せり、なずな、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)の七種です。

若い青葉を頂き、生命の活力にする

とともに、お粥はお正月で疲れた胃の負担を軽くする効果も期待できますね。

 

先日スーパーに1パックになって出ていましたよ。

こうした形で、日本の文化として伝承されていくのもよいですが、

その意味も伝えていきたいものですね。

同じように日本独特の衣装である着物も日常に取り入れていくことを

考えてみましょう。三が日には着物を着ましたか?

着物に親しむ第一歩として、

まずはKIMONO-PLOのHPを見てくださいませ。

トップページ

きものの文様(もんよう)の話 器物文様から 

振袖用袋帯のご紹介

関連記事

  1. 京都の桜

    2018.03.24
  2. 京都の春のお祭り

    2018.04.21
  3. 「寒」の頃

    2018.01.27
  4. 秋の行事 

    2017.10.20
  5. 衣更(ころもがえ)

    2017.10.01
PAGE TOP