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きものの文様(もんよう)の話 「茶屋辻」の柄

きものの文様(もんよう)の話

「茶屋辻」の柄

 

茶屋辻【ちゃやつじ】

江戸時代に上級武家の女性が夏の正装に用いた

麻地の総模様の着物の絵柄のようです。

もともとは藍染を主に薄黄色などを使って

水辺の風景や橋や家屋に木や草花が緻密に描かれています。

 

http://kimono-pro.com/tomesode/list/t-23-309.html

http://kimono-pro.com/houmongi/list/h-408.html

 

 

描かれた風景はシックな雰囲気で、典雅なものとは趣は違いますが、

気品があり、見るものを引き付ける感じがします。

お客様レビュー 訪問着

お客様レビュー  黒留袖

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